コンビニエンスストア

コンビニエンスストア

 

 

  コンビニエンスストアのセブンーイレブンの名称は、昔にさかのぼったら、営業時間が朝7時から夜11時までだったらしい。当時としては(正確に1975年)深夜に買い物できるという行動が人々を驚かせた。けれど今の若者がそのことをあまり知らない。今やとても便利になってきた。お金をおろしたり、公共料金を払ったりすることができる。

 

  ところが、そんな「24時間営業」が大変な目にあっている。人手が足りなくて営業時間を短縮する店が現れてきて、そのせいで違約金が生じてしまう。人員派遣を申し出ても折り合わない。

 

  人が足りないのでオーナーが長時間働く場合が少なくないという。

 

  消費者が利便性を求めるのだが、それほど「24時間」にしてほしいのか。働く側も消費者も、バランスよく立場を考える必要があるのではないか。

 

  現場の「大変さ」に耳をふさいではなるまい。