【ベトナム出張9月】ホーチミンMTGと懇親会

【法律事務所とミーティング】






















本日はベトナムの法律事務所と店舗マーケット運営者と会談。国ごとに仕事や文化のセオリーは違うのは当然だが、ベトナムは今でもフランスの様式が残っているので興味深い。

ミーティングの後、1区のマーケットを少し散策したあとに、ホーチミン現地ITメディア会社のベトナム人セールスディレクターTranさんと会食。
現地IT情報や社会情勢をヒアリングしながらディナークルーズでサイゴン川を鑑賞しました。
蛙のフライや鉄板焼きがこの船の名物料理でなかなか美味しくいただきました。
船では少林寺拳法かなにかのショーがあり、剣を飲みこんだり、体に釘をさしたり、蛇を飲み込んだりしていました。観客の悲鳴があがったりもしていましたね。
※写真閲覧は注意してください。
船上の夜風もなかなか心地よく、河岸の夜景も見て回れるのでお勧めのクルーズですね。
最後はマジェスティックホテルのバーで椰子の実ジュースを頂いたのですが、椰子の実がそのままジュースの器になっています。果汁をグラスに移すと空気に触れて鮮度が落ちるので、実にストローを刺すのが美味しく飲むコツとのことです。


【ホーチミン懇親会】
 ベトナム滞在も最終日、本日は庶民的なエリアで少し政府関係者に会い、夜は現地IT会社経営者やITメディア会社のセールスエグゼクティブ、ベトナム人スタッフたちとドイツ式レストランで懇親会を行いました。
レストランは奥まった路地にあるため途中までタクシーでいったあとは、お店からの送迎車で移動しました。
昼間もそうですが、現地の方と話す機会があるとライフスタイル、価値観、生活環境など様々な話を聞けて非常に勉強になります。
 ベトナムでは英語等、ベトナム語以外の言語を話せる人材は積極的に外資系企業への入社、転職によるキャリアアップを目指し、生活水準も変わっていきます。
真面目で勤勉な方も多く、日本企業にも好意的でとても親切な国民性を感じました。
言語や専門性に関する優秀な国際的人材の増加、豊富な国内資源、オフショア開発に適した市場などを考えますと、今後も日本とベトナムとのビジネス交流は企業経営を改善する1つの可能性になると思います。今後のベトナムでの日系企業の発展が非常に楽しみでもあります。