イデジャポン

【2013年イデジャポン・オープニングパーティ(パリ)】

パリにて日本文化の展示会「イデジャポン」が開催されました。初日の12月㏢(火)17時から20時には会場でのオープニングパーティもあり大盛況。弊社AT-PLANの北海道アーティストブース(6名出展)も設置。

★参加アーティスト詳細(6名):展示模様は本ページ下段をご参照ください。
http://www.at-plan.eu/idjp

≪Idées cadeaux de Noël style japonais(イデジャポン) ≫
日時:2013年12月3日(火) から8日(日) 
住所: 12-18 Passage Choiseul, Paris 2e 
(地下鉄: Pyramides または Quatre septembre)  開館時間 11h30 から19h30

オフィシャルサイト:
http://www.jipango.com/salon/expovente2013


Lily Ayako Mさんーデザイナー 【イデジャポンレポート①(パリ)】




札幌在住のデザイナーLily Ayako M先生もついにパリ展示会に出展。
今回は着物生地のドレスやスカーフ、たためる畳シリーズなど和のテイストをふんだんに盛り込んだデザイナーズ作品です。ブーススタッフも作品を試着し、「着物スカーフチーム」で展示販売しました。

 Lily Ayako M先生は国際派デザイナーで、英語、中国語、広東語を操り、NY、ブラジル、台湾、など世界各地で仕事を展開しています。世界各地で素材の吟味から始める国際色豊かな作品には熱心なファンも多い
です。


イデジャポンでは日本文化の興味のあるフランス人マダムが試着したり、
プレゼント用に買ったりとしていました。青系色よりも赤や紫などの方が人気でしたね。
シルク素材の各作品はやはり上品なマダムに好まれます。

パリでは国際見本市や、アパレル業界の展示会も多数あります。
展示会関係者、プレス関係者も村上先生の作品には興味を示していました。
是非今後も展示会で挑戦を続けてほしいですね。





IKUE-切り絵アーティスト【イデジャポンレポート②(パリ) 

北海道札幌市のIKUEさんは切り絵アーティスト。通常カフェやレストランで展示してますが、今回はパリのギャラリーで展示です。イデジャポンにもいち早く参加表明しプレス取材も受け、フライヤーでも宣伝されることに。
熊やふくろう、馬などフランス人受けする素材の鮮やかな切り絵の数々は、フランス人家族連れや、子供たちの目を楽しませてくれます。
ステンドグラス的でもあるので、教会に慣れたフランス人には親近感を覚えるのでしょう。ちなみに馬はフランスではお友達のような動物でもあります。
AT-PLAN社はIKUEさんの今後のフランス展開を応援していきます。
■AT-PLANアーティスト会員ページ(日仏):http://www.at-plan.eu/Artistes/ikue
■IKUEさんブログ
http://ameblo.jp/nijixiroxbear/







堤優子 絵本風イラストレーター 【イデジャポンレポート③ (パリ)】


レポートは札幌在住・北海道アーティストの堤優子さん。
日本文化のパリ展示会イデジャポンに出展しました。可愛らしい動物と、モダンメカをコラボさせた絵本風イラストがJapanExpoに引き続き、フランスで展示されました。
新作のシールの他、定番のダンゴ虫シリーズや悪魔さんシリーズも相変わらず、ハムスター絵の横に陣取っています。このギャップがまたいいですね。
ハムスタープリウスは相変わらず、フランス人マダムに人気。
ドイツ系の若い子や、アメリカ人もみていました。
やはり心をつかむなにかがあるのでしょう。




今後も、堤さんには素敵なイラストを描いてほしいと思います。

■AT-PLANアーティストページ
http://www.at-plan.eu/Artistes/yuko-tsutsumi

■堤さんブログ
http://yukkotakochunn.wix.com/yuko-tsutsumi


Yayoi KODAI  鼓代 弥生―ぬりぬりほりほり

【イデジャポンレポート④(パリ)】 

北海道アーティストの鼓代弥生さんが、蝦夷鹿の革アクセサリーや板ペイント作品を展示してます。

寿司好きのフランス人が購入したり、寿司タイプのアクセサリーを購入したり、
漢字の彫り込んだ板作品には興味を引かれるフランス人家族も多くいました。やはりこのような作品は通常パリでは見かけないので、気に留めるかたも多いですね。アクセサリーは服に合わせて比べてみる年配のマダムもいらっしゃいました。



鼓代弥生さんの今後のフランス展開に期待します。

■AT-PLANアーティスト会員ページ(日仏):
http://www.at-plan.eu/kodai-yayoi

■鼓代弥生さんブログ
http://ameblo.jp/kodai841-color/



YAMADA Setsu― ガラスアーティスト【イデジャポンレポート⑤(パリ)】


北海道小樽のガラスアーティスト山田セツさんがパリのイデジャポンに
参加。アクセサリー、グラス、ガラス皿などの作品が展示会場に並べられています。
彫刻入りのグラスを6脚セットでほしいというフランス人ムッシューや、
ガラスピアスを友達と楽しそうに買っていくフランス人マダムなど、大いににぎわいました。
鶴の彫刻や漢字アクセサリーなど和のテイストも魅力の一つです。

初のフランス展開ということですので今後の展開も非常に楽しみです。
北海道アーティスト作品による日仏文化交流に期待したいです。

■弊社アーティストページ
http://www.at-plan.eu/Artistes/setsu

■山田さんブログ
http://conterie.blog134.fc2.com/blog-category-2.html

















COCORONE DESIGN ―デザインタイツ【イデジャポンレポート⑥(パリ)】


ココロネデザイン様の展示風景です。
北海道アーティストのデザインタイツアーティスト集団。「イズミショウテン」「エムニコロ」「SMZ」など、3名の人気デザイナーによって生み出された作品がフランス人たちを魅了します。渋谷や大阪でも人気なのがうなづけます。

全般的にフランス人カップルや、日本文化好きの集団に評判がよく、単品よりも、まとめ買いをする風景が見受けられます。ヨーロッパ人男性の中には彼女へのプレゼントで買う方もいました。珍しいデザインですからね。



ココロネさんのタイツを装着したPR チーム、ココロネレデイスも臨時結成。
みなさん楽しんで参加してくれます。お客様がきたときにスタッフが着ているというのが
なによりのPRなんですよね。また由緒あるパリ国際見本市のコーディネーターや、ネットジャーナリスト、ライターからの問い合わせも、多数受けました。やはりこの手の作品はバイヤーの興味をひくようです。

是非、日本文化系展示のみならず、欧州商業系の展示会も今後紹介したいところです。
ココロネデザイン様の今後のフランス展開が楽しみですね

■ココロネ様ホームページ
http://www.cocoronedepartment.com/

■AT-PLAN社の紹介ページ
http://www.at-plan.eu/Artistes/kokorone




【イデジャポンレポート⑦ 会場風景とベル二サージュ】





フランスのギャラリーではヴェルニサージュ(Vernissage)というオープニングパーティが初日の夜などにあります。無料や招待制のプロモーションイベントで多くの集客を見込んだものです。ここ2013年のイデジャポンも例外ではなく、地下スペースでベルニサージュが開催されました。日本文化の展示会らしく、日本酒、お好み焼きの提供や、醸造酒に関するセミナーなどです。もちろん、ワインやシャンパン、オードブルもあります。地下スペースでは、ボランティア着物団体「Paris Komatchi」の皆様による寄付事業も行っています



さて、会場地上階ですが、例年通り日系アートブースが立ち並び、フランス人の目を引いています。折り紙アクセサリー、苔玉インテリア、着物や和風オブジェ、陶器やバック、和雑貨など、多彩な作品が並んでいます。訪れるフランス人はカップルも家族連れも、みな日本文化が好きな親日家。作品の由来や日本の話を聞きながら楽しく交流します。このように世間話に花が咲くのも話好きなフランス人ならではです。
なんとなく話が弾むのも良いものですね。






【イデジャポンレポート ⑧ 北海道アーティストブース(パリ)】 
弊社AT-PLANにて昨年より始めた、北海道アーティストのフランス進出サポートですが、パリの様々なギャラリー、展示イベントを舞台とし、普段フランス人が接しない「北海道ブランド」のアート作品の架け橋になれることは非常に楽しいものです。
表現とは個性なので、やはり他とは違う地域や文化を人的に繋いで行きたいものです。




たぶん、既に10名以上は紹介しているのですが、「自分の力を試すため」「キャリアアップをするため」「フランス人の反応を知りたい」「感性を磨きたい」など目的は様々。

展示後のプランも「パリのショップとコネクションを持ちたい」「成果を元に日本の仕事を拡大したい」「日仏両方で仕事を進めたい」など、単なる利益の追求だけではなく、アーティストキャリアに幅と拡大を求めている方もいます。

このように目的や進路も様々な北海道アーティストの方々ですが、共通しているのは、未知の領域に挑戦するフロンティアスピリッツです。
言葉も文化も違う欧州世界に自分の作品や仕事、資金を投じることは、冒険以外の何者でもありません。確実に黒字にしたいのであれば、身近な国内で堅実な展示販売をすればいいのであり、無理にリスクを冒す必要はないでしょう
その前向きな挑戦心が、フランス人にも評価され、アート活動の幅を広げていくのだと思います。


一方、弊社者AT-PLAN社もそのような皆様の活動を支えることを誇りに思います。
日本及びフランス現地のスタッフが、日本語でアーティスト展示を今後もサポートしていきます。フランスで展示することによって、現地バイヤーやセレクトショップ、他の展示会のコーディネーター、プレス関係者ともつながりができていきます。
展示が成功すれば、将来的にアーティスト本人がフランスに行く機会も出ます。

人生は一度きり。アート活動をしている方は、是非一度はパリで展示することをお勧めします。ご質問ご相談の際はいつでもご連絡ください。

AT-PLAN株式会社 代表取締役 台彰彦
■連絡先(日仏英):
011-577-1843(代表) /Email: contact@at-plan.eu
■AT-PLAN社 HP
http://www.at-plan.eu/


■イデジャポン展示風景まとめ■